重量鉄骨や在来木造の注文住宅新築。リフォームやエクステリア、太陽光発電、オール電化などの各種工事は(愛知県幡豆郡吉良町)

板倉の家

板倉造りとは??

「板倉造り」とは、 日本古来からの穀物の保存庫(倉)に見られる伝統的な建築工法で、正倉院の校倉造が有名です。伊勢神宮の内宮・外宮も同じ構造です。

柱と梁の溝に沿って厚さ3mm、幅135mmの本ざね加工した杉板を落とし込んで床や壁を構成する造りのことを言います。

日本のような高温多湿な環境では土壁のように調湿作用があり、断熱性のある素材が求められますが、手間のかかる土壁の代わりとして板倉は注目されています。

木を生かす 木のすまい

板倉の家は、日本の山から生まれた杉材を主に使用します。
国産材は高価で使いにくいと思い込まれ、安価で大量に供給できる外材に押され日本の山は荒れ、環境にも異変が起きています。
板倉の家は国産材供給を確立し、山に還元できるシステムを作り出すことができます。

板倉の家ができるまで・・・

材料の加工

乾燥材の選別をしプレカットと手作業で、継手・仕口・溝・板倉を加工。

架橋作業

精度の高い加工の柱・梁・板倉を匠たちの技術で短時間で組み立てる。

最終作業

板倉の家の特徴である軸組みが完成。
構造材・仕上げ材を兼ねた構成となり、建て方が完了。

自然と一体になれる家

  

◎自然素材に囲まれたすまい

季節の推移が激しい日本の風土に合ったふさわしい素材であることを、長い歴史の経験から学びとり、その中で日本独自のケンチク空間をつくり発展させてきました。


◎地震・台風・水害に強い家

杉厚板30mm落としこみによる粘り強い構法です。Dボルトと杉材の組合せで強固な軸組みが構成されています。水に浸かっても再生可能な杉材を使用しています。


◎工程の確立・価格の安定

伐採〜乾燥〜プレカットに至る一連の工程の確立ができ、価格の安定が実現できました。


◎家族とともに成長し百年持つ家

杉板の素材が構造材、内装材を兼ねています。やさしい素材とやすらぐ香りの空間が生まれ、シックハウスとは無縁です。100年育った材を使用し、加須靴ともに成長し100年持つ家になります。

板倉造りの特徴

正倉院の宝物が極めて良好な状態で保存されているその理由は優れた調湿性。
その特徴を最大限に生かして作られるのが「板倉造りの家」なのです。
   
耐震性
 
通気性
板倉造りは柱と筋交いで在来軸組工法とパネル工法の強さを併せ持ち、その耐震性は国土交通省より認定されています。
 アレルギーやシックハウスの原因になるカビやダニ。通気性がいいということは、それらを除去する力もあり、また結露防止にも効果があります。
  
調湿機能
 
防音効果
木は生きています。木を豊富に使用することで、室内の温度・湿度の変化が少なく四季に合わせて調節されとても快適にお過ごしいただけます。
  実は、木の壁は内部の音を吸収して外部に漏らさない効果があり、コンサートホールなどでもよく用いられています。
  
断熱性
  
3センチの無垢材の外側には断熱材、下地パネルなどを使用し何層もの木材が外気の影響を伝えにくくし、とても暖かい家ができあがります。
  
  

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西垣林業株式会社
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